物語はついに最終章へ 仮面ライダービルド第38話「マッドな世界」感想

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前回のあらすじ。
ついに最終フェーズとなってしまったエボルト!
エボルトから開放された戦兎だったがその人格は「葛城巧」のものだった...!?
どうなる!

という感じで今回。
エボルトの最終フェーズ「ブラックホールフォーム」に再度変身して戦う万丈・一海・玄徳の三人。
しかしながら、パワーアップしたエボルトの前に刃が立たずに撤退を余儀なくされる。
フェーズ1・フェーズ2・フェーズ3はなんだかんだやられても戦えてる感じがあったんですが、今回は圧倒的でした。
公式スペックでノーマルエボルの最大50倍のパワーが有るとかなんとか。さすがハザードトリガーのお兄さん!

撤退後、エボルトはパンドラボックスをいじりいじり。
おいなんだその金色のボトルは!
上二本はコブラ・バット?
下は左はわかんなかったけど、右はハサミですね。
また多々買いが始まるのか…(クソでかため息)(財布を用意する音)

作業の終わったエボルトはその足で難波会長のもとへ。
「俺の傀儡になるのであれば命だけは見逃してやる」と。
まぁ、遅かれ早かれこうなったよね、と。
今までエボルトを自由にさせすぎたし、しゃーなし。自由にさせないことができたかどうかは別の話として。

現状ではまずいと思ったのか、鷲尾兄弟はさらなるパワーアップのためネビュラガスを追加。実質ハザード状態へ。
二人を見守る内海のもとへエボルト再登場。自由だよこいつ!
内海に対してなにか期待しているのか、寝返りを勧める。
「難波重工のために!」は本物らしくその誘いを一蹴。

玄徳と連絡を取り、共闘を提案。
世界が~地球が~言ってますが、どの口がそんなことを言えるのかと。
その提案を持ち帰った玄徳は共闘を受け入れます。今は冷静なので戦力不足はちゃんと認識。
一海は北都関連の話から共闘を拒否。しょうが無いよね…。げんとくんいなかったらファームのみんなも殺されてたしね。残当。

その後は戦兎(葛城巧)のお話へ。
今まで予想するしかなかった葛城巧の心境が明らかに。
万丈や玄徳との確執。これもしょうがないですよねぇ。
戦兎になって以降の記憶がまるっきりないわけですから。
万丈に関しては彼自身を警戒しているというよりかは、彼の「エボルトに起因する器」のほうを警戒しているようですね。
げんとくんのほうも可愛そうだけど仕方ないよね、という感じ。
げんとくんじたいはもうパンドラボックスの光の影響から抜け出しているので影響下の自分は黒歴史でしかないはず(でもちゃんと自分がやったことだという認識はある)。そして仮面ライダーシステムはそのときのげんとくんと葛城巧で作ったもの。葛城巧からしたら、他人を消しかねないプロジェクトの発起人がいつの間にか抜けていて、「俺はそんな人達を救うんだ」って言ってる感じですからね。

翌日。
難波会長はエボルトは従わないことを選択し、決別。
ブロスズ&ハードガーディアンとエボルトの戦闘ですが…
エボルトの変身演出めっちゃかっこいいじゃないですか!
というか変身バンクあると思ってなかったのですごいサプライズだった!

パワーも圧倒的で、ハードガーディアンを瞬殺。
ブロスズも歯牙にも書かていない様子。
そんなところにビルド・クローズ・ローグの助っ人参上。
しかし、エボルトは人数増えてもお構いなし。最終フェーズは伊達じゃない。
ここで面白いなーと思ったのがビルドで葛城巧が最新の状態のビルドについていけていないこと。
当然といえば当然で、極端なことを言えばガラケー使ってて、気付いたらスマホになってたくらいの変わりようだと思うんですよ。
葛城巧が桐生戦兎になったことで、純粋な仮面ライダーシステムとしての研究は終わっていて、それ以降は戦兎が開発してきたわけですし。
ましてや、自分が最終兵器として開発したハザードトリガーの制御法が確立されてるんですから。
戦い方もぎこちないように見えましたし(これに関してはスーツアクターさんすげーって話)。

飽きてしまったのか「一人ひとり消していくか」とのたまうエボルト。
最初は鷲尾弟。
最後の最後まで「難波重工のために!」を貫いてましたね。ここに来て評価を上げていくとは…。
鷲尾兄はヘルブロスでエボルトに立ち向かう。
しかし、戦力差は圧倒的。
万事休すか…というところで万丈のヘルプ。しかしこれもエボルトにとっては些事にも満たない。
万丈ヤベーイなところに鷲尾兄がかばう。
最後に「誰かをあつけること」を知った鷲尾兄。
鷲尾兄弟は環境が違えば一緒に戦うこともあったのかもしれないですね。諸悪の根源は難波重工。
「弟にも教えたい」というその気持ちはたしかに誰かを思うもの。つれぇわ…。

とりあえずの障害を排除したエボルトはブラックホールワープで難波会長のもとへ。
ここだけはめっちゃニヤニヤしながら見てた。我ながら性格悪いと思うけど。
鷲尾兄弟の最後があんな感じだっただけに、難波会長のみっともないような最後は心がスカッとしてしまった。
役者さんの演技がそれだけすごかったということ。

ここまでいろいろいってきたけど今回の最大の見所はこのあとなんだよなぁ。
そう、内海さんですよ!
会長の杖を折って笑ってるところは最高にキマってました。
まさしく「マッド」ローグ。最高に狂ってるぜ。
東映サイトの「内海三段活用(画像)」が最高に面白いのでみんな見ような。おすすめ。
東映公式

そしていよいよ来週にはジーニアスが!
ただ、ジーニアスフルボトルが再来週なので来週に関しては最後の方に顔見せだけって感じが凄いしてる(メタ読み)。
というか、マッドローグくんの扱いが気になるよ。無双はできなさそう。ただ、戦闘回数は多そうなので期待はしたいところ。
来週はそれもだけど、万丈と一海が戦ってるのも気になる。なにがあったのか?

話は変わりますが、プレバンにてアーツ「グレートクローズ」予約開始してました!
プレバンページ
最近プレバンの圧力が凄い。しかも、そう遠くないうちにマグマもきそうな様子。ハイパームテキとムゲン魂はまだですか?

そんな感じの今週のはなしでした。
ココ最近はニチアサ全部面白くてほんとやばいっすね。
プリキュアだとルールー、ルパパトだと圭一郎が好きです。不器用ですからがこんなに似合う男なかなか居ない。

これ以上語るとどんどん伸びていきそうなのでこのへんで。

ほんとに最後の一言。
アマゾンプライムで「平成ジェネレーションズ(FINALじゃないほう)」が見れるようになってました。見てない方はぜひ。

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