全身ボトルのヤベーイ!やつ、爆誕!! 仮面ライダービルド第39話「ジーニアスは止まらない」感想

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前回の3つの出来事!

一つ、難波重工がエボルトによって壊滅させられた。

2つ、自分の人格を取り戻した葛城巧がエボルトを倒すための新アイテム開発に取りかかった。

そして3つ、拠り所を喪った内海がエボルトと手を組み、「仮面ライダーマッドローグ」に変身した!

というわけで今回のお話。

一番最初に語るべきかは迷ったのですが見た以上は語りたい…。

そう!

ジーニアスフォームについて!!

ただ「自分」のためだけで戦っている葛城巧にはジーニアスには変身できない。「ラブ&ピース」を胸にあらゆる「誰か」のために戦う戦兎には変身できた。
そして変身できない自分の代わりを戦兎に託した。
自分の中で平成2期はいろいろなタッグを組んで戦っているように見えていたのですが、自分とタッグを組むってかなり異例ですよね。(ウィザードやエグゼイドが比較的近いかな?)
だからこそジーニアスフルボトルの音声が二人になっているのが好きなんですよ!
作ったのは葛城巧かもしれないけど、それは今までの「葛城巧」と「桐生戦兎」の結晶なんだなぁって。
でも、その分怖いんですよね。
もし来週葛城成分が消えてたら流石に辛い。
あくまで二人で変身したものであってほしい。たまにはベルトさんみたいに入れ替わってくれてもいいと思うんですがどうでしょうか?!
少し脱線してしまった。

ジーニアスは「ジーニアス」って名前も好きなんですよね。ハザードと対になっているのが特に。
色もそうなんですけど「ジーニアス(天才)」と「ハザード(天災)」。
これを教えてもらったときはほんとにめんたま飛び出るかと思いました。
実はサブタイもかかっていて。初登場回が「ハザードは止まらない」と「ジーニアスは止まらない」なんですよ!
それぞれ話数が21話と39話なんですが合わせるとフルボトルの合計数の60になる。
こんなにすごいことがあっていいのか…。
これを偶然は流石に無理なので狙ってやったと見るべきですよね。はぁ~…(クソでかため息)(歓喜の嘶き)(コーナーで差をつけろ)

いけないいけない。
ビジュアルも大好きなんですよ。
ベースカラーが白一色も最高なんですけど、全身にフルボトル刺さってる見た目が特に素晴らしい。
割と誰でも思いつくような安直な発想っぽいんですけど、それをあそこまでかっこよく見えるように抑え込んでくるのってかな~り難しいはずなんですよ。刺々しかったビルドのこれまでのデザインとも離れることになっちゃいますし。
変身台座も無駄に広げることなく、ビルドを中心に一番良く見えるようにボトルレールを配置している。
頭とか、ど真ん中に丸いパーツが付いて配色も変わったのでビルドのベースデザインっぽくなく見えがちなんですが、一旦落ち着いてみてみると確かにビルドだなって納得できるんですよね。
変身シークエンスずっと見てたい…。

せっかくなんで続いては葛城の変身について。
ラビラビを短い期間で自分に合わせてきたのはさすが天才って感じですね。
そして指パッチン変身。
ラビラビのパーツも自分では取りに行かないで勝手に装着される。
堂々たる変身ですよ、これは。
短い期間でもビルドをやっていたものの変身。
そして決め台詞。
ずりぃ~よぉ…かっけーよ、葛城。
動的な変身が多い戦兎に対して、静的な変身の葛城巧。
こういったところも対になるようにしてるのほんと凝ってますよね!

…と語ってきましたが更新遅れたので今回はこんなところにしておきます…。申し訳ないです!
来週分も少し遅れると思いますが!なる早で更新できるようにします!以後、お見知りおきを!(言いたいだけ)

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