感情の開花で得られたものとは…?仮面ライダービルド第41話「ベストマッチの真実」感想

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なるべく恒例にしたい「前回の3つの出来事」!
一つ、桐生戦兎が仮面ライダービルドジーニアスフォームに変身し、その圧倒的なスペックを披露した。
二つ、グリスがドラゴンスクラッシュゼリーを使って危機を脱出、同時にパワーアップを果たした。
そして三つ、幻さんクソダサ私服シリーズはまだ続いていた。

そして今回。
開幕からぶっ飛ばすジーニアス!
ラスボスを倒す最短の方法?そんなの決まってる!変身させないことだ!!!
変身させない…生身に攻撃…ハイパームテキ…うっ、頭が…。
まだ育成時代のナメプ癖が抜けないのか、完全に油断してたエボルト。
ブラックホールフォームに変身させてもらえず、ゼロ距離でジーニアスの必殺技を受けてしまう。
すると、何やら変化があった様子。
ジーニアスの必殺技の効果で感情が目覚めたらしい。今までも感情豊かだったような?
と思ったら、今までのはただ「その状況だったらどんな気持ちでどんな行動をするか」をトレースしていたらしいエボルトさん。
意外と演技派なのかなと思ったけど、思い返してみたら声の仕事とかしてた。普通に演技派だった。

そして、ビルドではちょいちょい挟まってくる振り返り回。
視聴者からするといつの間にか抜けてるところとかあるので個人的にはありがたい。
個人的見どころさんは、スクラッシュ組でワチャワチャしてるところ。
めっちゃ楽しそうやん…。
戦争終わったら三人でカラオケ行ったりしてくれな…。

戦兎たちは振り返りで見えてきた新事実をもとに行動を開始する。
万丈合流後では初めて倒したスマッシュであった人間とコンタクトをとる戦兎であったが、すでにエボルトが手を回していた。
そして因縁浅からぬクワガタ型(ロスト)スマッシュ。
かつては自身も知らぬままに命を奪ってしまったが、今はそうする必要はない。
ジーニアスにはそれを救う方法がある!
どうにか助けることに成功した戦兎であったが、そこに差し込まれるはエボルトの魔の手。
エボル状態でもその尻尾みたいなやつあるんですね。
と思ったらちゃっかりブラックホールフォームで登場。究極の一手が封印されてしまった。

そして遂に激突する天才VS最凶。
完全に互角に見えたものの、一瞬の隙を突かれ、エボルトの必殺技を受けてしまうジーニアス。
しかも、エボルトの目的は仮面ライダーをロストスマッシュにすることだったのだ!
まさかの主人公闇落ち(二回目)…?となるところだったが、ジーニアスはそのへんのものとはわけが違う。

「お前が何を壊そうと、俺がこの手でビルドする!」
すべてを壊すエボルトに対して、この大見得。
ビルドの数ある名台詞の中でもかなり好きな台詞になりました。
「ラブ&ピース」にもつながっているような気もします。

という感じで、振り返り回でしたね。
こっそりベストマッチの真実も語られてました。
まさか端から何も関係ない組み合わせだったとは。
最初の方はギリギリなんとか行ける感じの組み合わせだったけど、後半全く関係ないのはそういう話だったんですね!何かしらこじつけでもあるかなと思っていたのでなんにもないのはびっくりでした。
わかったのはエボルトの底意地の悪さだけ。「娘の好きなもの」と「その命を奪うもの」を出させた上で、その組み合わせの名前が「ベストマッチ」なのは流石にひどい。圧倒的悪趣味。

次回はまた何やら不穏な雰囲気。
二人目のビルドの正体は一体。
まぁ、でも。この流れで葛城父じゃなかったら逆にびっくりですよ。
というわけで、正解やいかに。

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