劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」をオススメしたい!

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はい、こんにちわ。
というわけで(?)、良作紹介パート2です。

劇場アニメ「ペンギン・ハイウェイ」をオススメしたい!


をテーマに話したいと思います。

あらすじ(wikiより)
小学4年生のアオヤマ君の住む街で、ある日突然、ペンギンの群れが出現する怪事が起こり始めた。ペンギンの正体と彼らの目指す先についての研究「ペンギン・ハイウェイ研究」を始めたアオヤマ君は、顔なじみの歯科医院のお姉さんがペンギンを出現させる瞬間を目撃する。だが、なぜペンギンを出せるのかは、お姉さん自身にも分かっていなかった。
ペンギンの出現法則を解明しようとお姉さんと実験する一方、アオヤマ君は友人のウチダ君、同じクラスのハマモトさんとの3人で、ハマモトさんが発見した森の奥の草原に浮かぶ謎の球体〈海〉についての共同研究を始める。やがてアオヤマ君は、〈海〉とペンギンとお姉さんの奇妙な関連性に気づく。

ここまででも敏い人は気づいたと思いますが…
お姉さんと!少年の!物語です!!!
個人的にはここだけで見る価値があると考えていますが、おそらく世間様ではもう少し情報がないと厳しいと思うのでおすすめポイントを紹介していきます。

その1 お姉さん

脈絡がないと思うかもしれませんが、お姉さんの魅力が半端ないことは真っ先に伝えたかった。主人公もお姉さんに注目しているので間違ってないと言えるかもしれない。
おっぱいがすごい。主人公も注目しているのでこの目線で間違ってない(確信)

その2 主人公

アオヤマ君その人である。非常に優秀で不快感がまったくないし、好感が持てる。物語に進展があるごとにまとめてくれるので、見る側はきっちりアオヤマ君視点で物語を捉えることができる。
アオヤマ君自身も物語を通じて成長していくので途中からは親戚のお兄さんくらいの目線で見てた。
アオヤマ君目線で描かれる場面も多いのでそのへんも注目してみると少し多めに楽しめるかも。

その3 森見登美彦ワールド
実は自分は森見先生の作品は「夜行」しか読んでないのですが、それでも森見先生の描く世界観が違和感なくすっと入り込んでくる。
日常の端っこに確かに異常があるんだけど、ぴったり境界線上にあるのできれいに違和感がないところで静止してる。
この人がうまいのは「言葉にいろいろな意味をもたせること」だと自分は思っています。
最初に聞く「ペンギン・ハイウェイ」と見終わってから考える「ペンギン・ハイウェイ」では意味というか、指し示すことがまるっと変わってきます。

自分的にはこの3つが見てて特に良かったなぁと思うポイントです。
劇中に出てくる謎が見てる側にわかりやすく、解決していくのが良かったです。恐らく「話がわからなくなって置いていかれる」なんてことはないんじゃないかなぁと。
こっちについては公開からちょっと日がたっているので公開終了したり、時間を絞ったりする劇場が増えていると思うので、興味がある・持てた人は早めに行くのが良いと思いますよ!

というわけで、良作おすすめ第2段、いかがでしたでしょうか?
「ちょっと気になる」くらいの気持ちで見に行ったほうが、めちゃくちゃ面白かったときにお得感がすごいのでおすすめです。

それでは。

彼女と出会うための道。それが君にとっての「ペンギン・ハイウェイ」だ。

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