ワカンダフォーエバー!

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はじめましての人ははじめまして。

割と読んでくれてる奇特なフレンズはお久しぶりです。

実はここ半年くらいでマーベル作品にハマっています。

何が言いたいかわかるだろ?そう、「ブラックパンサー」

みてきましたよ、えぇ!(公開二日目)


えっ、今更書くの?
的な指摘はオールナッシングでお願いします。
直近では「マイティ・ソー バトルロイヤル」がマーベル・スタジオの作品になりますが
同じようで全く違う面白さでした。

こんな記事を見に来るような皆様方はもう映画は見た後だと思うので
自分がいいなぁと思ったところだけピックアップして上げていこうと思います。

まずはティ・チャラの苦悩!
主人公がいろんな柵にとらわれて苦悩するっていうのはザ・王道って感じでよくあると思うんです。
ティ・チャラも例に漏れず、いろんなことで苦悩します。
ワカンダが守っているもの、外界との関係、元恋人のこと、父親のこと…。
特に、あっちの世界で「父は間違っていた!」って言い切るところが本当に好きなんですよね!
これまでのうじうじしていた自分との決別、父が守ってきたものをもっと良いものにしていくという覚悟。
まさに主人公。思わず腕をクロスしてしまう。

通しだと真面目感がかなり強いですがちょっとずつ巫山戯ていてお茶目でもあるのが素晴らしい。
スーツと初対面のとき、二回目蹴ろうとしてふっとばされるところとか。(このへんは「助けて」のくだりを思い出した)
全体的に妹ちゃんとのシーンは印象に残っていますね。
腕クロスも幹部sに対してのものと親しい人たちに対してのもので違いがわかるのもグッド。

今回キルモンガーというグレーゾーンの人間を相手にするのはめちゃくちゃ優しい王にとってかなり辛かったように思います。
最終戦に関しては守るべきものとして扱っていたようにも思います。

次はオコエさん。
めちゃくちゃかっこよかった…。
キルモンガーが王になったときも「私は王座に仕えている」的なことを言って都市に残っていましたが、
いざティ・チャラが戻ってくると近衛兵団ともども即座に反旗を翻すというのがもう、ね!
クロウを尋問しているときのロスとの掛け合いも好きですね。(あのへんだと王もまだだいぶイキイキしてた)
以前地下ギャンブル場で何があったのかも気になってしまう。

妹ちゃんは癒やしだったよ。


これ好き。

キルモンガーはほんとね…。
ティ・チャラとは対比で描かれる場面が多いと言うか。(父親との再会シーン等)
ティ・チャラの迷いのすべてを体現したような存在だった。
「立場が違えば違って見える」的なことを言ってたと思うんですけど(うろおぼえ)
劇中この言葉はずっと刺さってましたね。
今回の敵は間違いなくキルモンガーだったんですが、別に彼が悪の存在だったかと言われればそんなことはないわけで。
この「ブラックパンサー」という映画の難しさと面白さを際立たせていたのは彼だったように思います。

自分は「アイアンマン」の最後のシーンがむちゃくちゃ好きなんですが、
「ブラックパンサー」も意識してるかどうかはわからないですが
そんな感じの終わり方しててよかったですね!
言わんのかい!ってなりましたけど!

他にもおすすめしたいところがめちゃくちゃあるんだけどだんだん記憶が薄れてきてる…。
また見たいと思える素晴らしい映画でした。

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